行ってビックリ!?海外旅行を楽しむために抑えておきたいマナー

欧米旅行を予定中の方は知っておきたい2つのマナー

世界にはさまざまな習慣があります。日本とは異なるそれぞれの国のルールを守り、その違いを体感しながら旅を楽しむとよいでしょう。

たとえば、日本ではつい気遣いを忘れてしまう人も多い、扉の開け閉め。特にヨーロッパでは、次に入る人のために、必ず、扉を手で支えておいてあげるのがルールです。ホテルやレストランなどでは、重厚間のある扉を使用しているところも多いため、自分が入った後に扉を放してしまうと、次の人が怪我をしてしまう場合もあります。たとえ、後ろの人が他人でも、しっかりと扉は支えておいてあげるとよいでしょう。

また、お手洗いでは、ドアのノックをする意味が日本とは異なります。欧米では、ノックは、出ることを急かす行為であり、使用中の確認をしたい場合には、ノブをひねるだけにしておくことが必要です。

えっ!?そんなことまで?国ならではの変わったルール

近代的で美しい町並みをもつシンガポールでは、町をきれいに保つためのさまざまなルールがあります。たとえば、ゴミのポイ捨てやつばを吐くことも罰の対象となります。また、ガムを国内に持ち込むこと自体が禁止されているため、日頃ガムを楽しんでいる人は気をつけておくとよいでしょう。

タイでは、頭に触れることがマナー違反とされています。日本では子供の頭をなでることは好意的な行動と見られますが、タイでは、頭は精霊が宿る場所といわれているため、触ること自体が禁止となっています。

また、言葉が通じない国では、言葉の変わりにジェスチャーを使用する人も多いかもしれませんが、多くの国で同意の意味をもつ、親指を立てるジェスチャーは、イランをはじめとしたいくつかの国では侮辱の意味となりますので注意して使いましょう。

冬になったら兵庫のタビマスターズを発見して旅を楽しみましょう。